神奈川県の高齢者と猫の“これからの暮らし”を支える 住まい・介護・空き家・猫の相談室 行政書士 にゃんとも
高齢者と猫の“これからの暮らし”を支える 住まい・介護・空き家・猫の相談室
迷っている段階でも大丈夫。
行政書士が、空き家・終活・猫との暮らしをやさしく支えます。
■ はじめての方へ
午後の光が、閉めきられた雨戸のすき間から、細く差し込んでいる。
人の気配はないけれど、時間だけは静かに流れている家。
空き家のこと。
これからの暮らしのこと。
猫との時間のこと。
考えなければいけないと分かっていても、
すぐに決められるものではありません。
むしろ、
決められないまま止まっている時間の中に、理由があります。
ここは、結論を出す場所ではありません。
猫と暮らしたい高齢者のために|住まい・空き家・相続を考える相談室
■ こんな状態の方へ
・親の家のことが気になっているが、まだ何も決められていない
・空き家になりそうで不安だが、動き出せていない
・家族に「どうするの?」と聞かれて、少しだけ重く感じている
・猫と暮らし続けたいが、住まいのことに迷いがある
■ にゃんともができること
高齢者の暮らし、猫の生活、住まいのこれから。
その全部を、ひとつの流れとして見ていきます。
① 空き家の見守り・管理
親が施設に入った後の実家、猫を飼っていた家、
すぐに売る・貸すと決められない家を、月1回程度見守ります。
外観や室内の確認、写真報告を行い、必要に応じて不動産、福祉、相続、補助金の相談につなげます。
② 猫と暮らす住まいの相談
まだ相談というほどまとまっていない方へ。猫との暮らし、これからの住まい、
施設入所への不安、家族にどう話すかなどを、ZoomまたはLINEでゆっくり話す時間です。
制度や手続きに進む前に、気持ちと状況を整理します
③ 相続・遺言・ペット信託
猫の行き先、家の管理、お金の管理、家族への伝え方を一緒に整理します。
ペット信託や遺言、任意後見などの制度を説明するだけでなく、
「自分は何を決めればよいのか」が見えるところまで伴走します。
すぐに決めないために、状況を整理する時間
■ にゃんともの関わり方(大切にしていること)
この相談室では、
・売却や活用を前提に話を進めることはありません
・判断を急がせることはありません
・結論を出すことを目的にしません
「介護の現場で、多くの“決められない時間”に触れてきました」
「今は決めない」という選択を守るための場所です
■ 初回相談について
・時間:60分
・方法:オンライン(必要に応じて対面)
・料金:5,000円(税込)
・内容:状況整理・不安の整理(結論は出しません)
「交渉や手続きの代行を前提とした相談ではありません」
相談というより、“整理の時間”に近いものです
■ 少しだけ、事例のようなもの
・親が入院して、家のことを考え始めた方
・空き家のまま数年が過ぎてしまった方
・猫と暮らし続けたいが、住まいに迷いがある方
多くは、
「どうするか」ではなく、
「どうしたらいいか分からない」状態から始まります
■ 最後に
ここまで読んで、
少しだけ気になっている方へ。
無理に決める必要はありません。

(※24時間受付のお問い合わせフォームへ進みます)
はじめまして、「猫との住まいのこれから」を大切に。
私はこれまで、介護福祉士として高齢者の生活を支えてきました。
その中で、
「猫と暮らしたいのにちょうどいい住まいが見つからない」
「もし自分が施設に入ったら、この子はどうなるのか」
という声に何度も出会いました。
その現実を変えるため、
行政書士 × 介護福祉士 × ペット共生住宅管理士(宅建士)
という組み合わせで、
猫と高齢者が安心して暮らせる「これから」を大切にします。
事務所名のお話
行政書士の勉強をしていた夜、
いつも膝の上にいたのが飼い猫の「さすけ」です。
また、その勉強のきっかけを作ったのも猫のサスケちゃん。
「この子と暮らし続けられる人生にしたい」
その思いが、にゃんともの原点になりました。
だから事務所名を、サスケ行政書士事務所と名付けました。
-
綾瀬市
-
大和市
-
藤沢市北部
-
海老名市
-
横浜西部
神奈川県の中央エリアが対象の地域となります。
「空き家の見守り」は現地に行く必要があるためこのエリア限定になります。
「オンラインでの初回相談」や「猫の終活相談」のオンライン相談は神奈川全域、あるいは全国からでもOKです。

